個別と集団を組み合わせた発達支援プログラム

お子さんの発達段階や課題に合わせて、個別療育と集団療育を計画的に組み合わせます。

主な療育プログラム

プログラム具体的な取り組みねらい
感覚・粗大運動トランポリン、平均台、トンネルくぐり、ボール遊び自分の身体の感覚をつかみ、体幹やバランス感覚を養います。
手先・微細運動粘土、ひも通し、パズル、工作、お絵描き指先の力加減や協調運動を高め、身辺自立につなげます。
ことば・コミュニケーション絵カード、手遊び、絵本の読み聞かせ、ごっこ遊び気持ちを伝える手段を増やし、やり取りの楽しさを学びます。
集団・社会性(SST)ルールのある集団遊び、順番交代ゲーム、製作活動相手の気持ちに気づき、集団生活のルールやマナーを身につけます。

1日のスケジュール例(児童発達支援:午前の部)

  • 09:30 登園・自由遊び・健康チェック
  • 10:00 朝の会(挨拶、出欠確認、手遊び)
  • 10:15 個別活動・感覚運動遊び
  • 11:00 集団活動(主活動・設定保育)
  • 11:45 帰りの会・振り返り
  • 12:00 降園(保護者への引き継ぎ・様子報告)